アメリカ論から・・・
『アメリカ論』を書いているうちにアレクシス・トックヴィルの『アメリカにおけるデモクラシー』が読みたくなり、読んでいるうちにベンジャミン・フランクリンの『自伝』が読みたくなる。
それを読んでいるうちにマックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』が読みたくなる。
この「芋づる式読書」が前も書いたけれど夏休みにだけ可能な至福の経験である。
Xserver での My SQL 5.x.x の利用
Xserver では、最近になって MySQL 5.x.x が利用できるようになったんですね!これまでは、MySQL 4.x.x を利用していて、バージョン 5 の利用は初めての経験になります。正式には、「エックスサーバーニュース::MySQLバージョン5サーバー導入のお知らせ」にて公開されています。
Xsever の MySQL 5 を導入するメリットは何といっても文字コードを選択できるし、ちょっとした自己満足にも大きく貢献!
ただ、「エックスサーバーマニュアル::データベースの切り替え」に記述されていますが、以下の点、十分に注意が必要です。
バージョンの切り替えを行いたい場合は、「Mysql5.0 に変更する」(または「MySQL4 に変更する」)ボタンを押してください。なお、MySQL ユーザ・データベースが一つでも作成してある状態では切り替え出来ません。
更にもう一つ!
MySQL4 サーバーは localhost で動作していましたが、MySQL5 サーバーは、localhost ではなく、別サーバーでの動作となります。各種サーバープログラム等の設定時にご注意ください。
上記の注意書きから、WordPress の wp-config.php のファイルにおけるホスト名に関しては、下記の情報から MySQL のホスト名を記入する必要があります。

「localhost」を記述したままですと、WordPress はインストールすることができません。私は、これに気が付くまでに、いったい何度の失敗を繰り返したことでしょう・・・
Tags: MySQL
WordPress 2.5.1 に同梱されるている plugin:Akismet と WP Multibyte Patch
本家日本語版の WordPress 2.5.1 には、Akismet と WP Multibyte Patch という plugin が標準で同梱されています。Akismet はすでに多くの方が使っているでしょうから、ここで詳細を説明はしませんが、簡単に言うとスパム対策用の plugin です。
同梱されている Akismet は、2.1.4 ですが、既に 2.1.5 がリリースされていますので、WordPress をインストール、plugin を稼動させて直ぐに「自動更新」を利用して最新版にしました。
また、WP Multibyte Patch という plugin は、正直何をしてくれているのか理解できていませんが、「マルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行う」ということですので、何はともあれ稼働させました。
WordPress インストール
Xserver に WordPress をインストールしました。本家日本語版の WordPress 2.5.1 を!インストールの手順は、「WordPress | 日本語::インストール」に下記の通り示されています。
- zip ファイルを空のディレクトリに展開します。
- WordPad などのテキストエディタで wp-config-sample.php を開き、データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。
- このファイルの名前を wp-config.php として保存します。
- すべてのファイルをアップロードします。
- /wp-admin/install.php をブラウザで開きます。これによりあなたのブログに必要なデータベースのテーブルが設定されるはずです。もしエラーが発生するようなら wp-config.php ファイルをもう一度確認し、再度このインストーラを試してください。それでも失敗する場合は、できるだけ多くのデータを集めてサポートフォーラムに行ってください。
- パスワードが自動的に生成され表示されます。これをメモしてください。
- その後、このインストールスクリプトはあなたをログインページに案内するはずです。ユーザ名 admin と、インストール中に生成されてメモしたパスワードを使ってログインしてください。このパスワードはログイン後、管理画面の「ユーザー」をクリックして変更することができます。
特に注意する必要はありませんが、文字コードだけは事前に修正しておく必要があるかもしれません。
更に、WordPress を設定するためには、当然ですが mySQL を稼働させる必要があります。Xserver における My SQL の設定方法は、「エックスサーバー::よくある質問::データベース(MySQL)」を参照すれば、直ぐに稼働させることができると思います。
Xserver での文字コードの設定
WordPress は、既にご承知の方々が多いと思いますが、文字コードが「utf-8」のみで稼働します。しかし、本サイトを運営する Xserver は、EUC-JP がデフォルトです。
そこで以下のファイルを作成して、php.ini というファイル名で保存し、文字コードを変更したいディレクトリーへアップロードしました。下記に関する情報は、「エックスサーバー::よくある質問::PHP」に掲載されています。特に、太字で示した部分が変更した箇所です。
safe_mode = off
max_input_time = 60
output_buffering = none
safe_mode_exec_dir = none
upload_max_filesize = 10M
variables_order = EGPCS
dbx.colnames_case = lowercase
HTTP input encoding translation = on
mbstring.detect_order = auto
mbstring.encoding_translation = off
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.internal_encoding = utf8
mbstring.language = Japanese
session.save_path = /var/lib/php/session
url_rewriter.tags = “a=href,area=href,frame=src,input=src,form=fakeentry”
上記のファイルは、文字コード SJIS で保存する必要があるようです。その他の文字コードで保存しても機能しないようですので注意が必要です。